例
地方から、人手不足をAIで解決する。
AI社員採用支援
人を採るだけが、採用じゃない。御社の特定の業務を担当するAI「社員」を設計し、AI採用面接で実際の働きぶりを見てから、導入するか判断できます。
AI社員とは
AI社員とは、
人間の社員ではありません。
AIに詳しい人を紹介する、ということでもありません。書類作成や情報整理など、御社の特定の業務を担当する、AIの仕組みのことです。難しい言葉で言うと「業務特化型のAIエージェント」ですが、覚えていただく必要はありません。「仕事を任せられるAI」とお考えください。
基本の考え方は、人が担当している仕事の一部をAI社員に任せる、というものです。「人間1人を完全に代替します」とは、当社は言いません。
AI社員の例
どんな仕事を
任せられるか、例です。
例
AI見積アシスタント見積もりの下書き、過去資料の検索
例
AI経理アシスタント請求・経費の突き合わせ、集計
例
AI社内案内担当社内規定や過去資料への問い合わせ対応
上記は一般的にお任せいただける業務の例です。実際にお作りするAI社員は、御社の業務に合わせて設計します。
業界別の例
業界ごとに、
任せやすい仕事があります。
- 製造業
- 見積もりの下書き・過去資料の検索・日報整理・問い合わせ対応の補助
- 建設業
- 日報・報告書・写真整理・定型書類・見積もりの補助
- 農業・米穀
- 当社の制作例秋田県の米穀事業者さまに、商品ごとの原価と売値を計算するツールをお作りしました(経費の管理・単価のシミュレーション・送料の確認)。
当社の制作例花農家さま向けの天気アプリ。既存のアプリだと予測が外れ、詳細をいろいろなサイトへ見に行く必要がありました。そこを1つにまとめました。
製造業・建設業は「一般的に任せられる業務」の例であり、確認済みの導入実績として示すものではありません。御社に当てはまるかどうかは、AI採用面接でご確認いただけます。
AI採用面接
まずは、AI社員と
面接してみませんか。
AI採用面接は、AIが人間を面接する、という意味ではありません。企業側が、採用候補となるAI社員の仕事ぶりを見る場です。「この日報を作れる?」「この書類を整理できる?」「この見積もりの下書きできる?」「うちの過去資料から答えられる?」など、実際に試していただけます。実際の働きぶりを見てから、採用するか決められます。
- 01
困っている仕事をヒアリング
- 02
AIに任せられそうな仕事を選ぶ
- 03
実際にAI社員へ仕事をさせてみる
- 04
任せられる範囲と、人が確認する範囲を確認
- 05
導入するか判断
デモツールで、実際にAIが働く様子を先に体験することもできます。作れるツールとデモを見る →
料金
月給制(お見積もり)
AI社員は「月額利用料」ではなく「月給」という考え方でご案内しています。担当していただく業務の内容によって変わるため、具体的な金額はお見積もりとなります。まずはAI採用面接で、任せられる業務の範囲をご確認ください。
料金ページ全体を見る →よくある質問
AI社員について、
よく聞かれることです。
AI社員とは、人間を紹介してもらえるということですか。
いいえ。AI社員は人間ではありません。御社の特定の業務を担当する、AIの仕組みです。人材紹介とは異なります。
人間の社員は不要になりますか。
いいえ。人が担当している仕事の一部をAI社員に任せる形です。人間を完全に代替することは想定していません。
どこまで自動化できますか。
業務によります。まずはAI採用面接で、御社の業務を使って実際にお試しいただき、任せられる範囲を確認してから判断していただけます。
会社の情報をAIに入れても大丈夫ですか。
入れてよい情報と入れてはいけない情報を3つに分類し、社内ルールのひな型まで扱います。当社は法人プランを前提にご案内しています。
料金はいくらですか。
月給制です。担当していただく業務の内容によって変わるため、お見積もりとなります。
AI研修だけお願いできますか。
はい、お受けしています。今いる社員の方がAIを使えるようになる実務型AI研修です。
導入後のサポートはありますか。
はい。導入後も継続して活用の幅を広げたい企業さま向けに、伴走型AI顧問をご用意しています。
まずは、御社でAI社員に
任せられる仕事を一緒に探します。
いま困っている業務を1つお聞かせください。まだ検討の段階でも、お気軽にお声がけください。