01 / TRAINING
超実戦型AI研修
テキストは当社が用意します。AI研修で確実性のある成果を届けます。
全体に一律ではなく、お一人ひとりの業務に合わせて1対1。AIに詳しくない社員の方が、2日間でツールを作れるようになる対面型AI研修です。
講座内容
研修内容
プログラムは、企業さまごとのカスタマイズです。テキスト(教材)は当社が作成してお渡しします。カスタマイズに追加の費用はいただきません。
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STEP 01
事前3時間・オンライン
どこにAIを活用すれば生産性が高まるかを、先に決めます。
御社の現状と、目指されている方針・目的をうかがいます。ここまでで研修の中身が決まるので、当日は迷いません。
AI研修に含む(無料)/単体なら30万円
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STEP 02
研修1週間前オンライン60分・訓練時間には含みません
事前インストール会
研修が崩れる原因として当社がいちばん警戒しているのが、当日の環境構築です。「アプリが開いて、フォルダが選べる」状態まで全員で揃えてから当日を迎えます。
受講料に含む
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STEP 03
当日2日間・研修時間12時間
道具を入れるところから、自分の業務を効率化するところまで。
受講料 40万円/人に含む
1日目訓練時間6時間
動かせる
- 実演デモClaude Codeが「チャットのAI」ではなく、ファイルを扱える実務のアシスタントであることを、動かしてお見せします
- 安全ルール3ヶ条機密情報の扱い、権限確認の意味、やってはいけない操作。確認画面を読んで、承認するか却下するかを自分で判断できるようにします
- 演習① ファイル整理散らかったフォルダを日本語の指示で分類・リネームし、見比べ画面で確認して承認するまでを1人で通します
- 演習② 表データの集計複数月の経費CSVから部門別・科目別の集計表を作ります。出てきた数字はご自分で検算していただきます
- 演習③ 文書の下書き会議メモから議事録、ビジネスメール、Word報告書またはPowerPoint資料。人が最終チェックする前提の下書きとして作ります
- 指示の型「目的・材料・完成形」の3点セット。2日目に扱うご自分の業務の題材を、ここで1つ書き出します
2日目訓練時間6時間
自分の業務で使える・続けられる
- 復習と質問大会フォルダ選択から指示・確認・承認までを、何も見ずに1人で再現します
- 会社のルールをAIに教える作業フォルダにメモ(CLAUDE.md)を作り、御社の用語・書式・禁止事項を書きます。出力が御社仕様に変わることを確認します
- 部門別の実業務演習ご自分の部門の業務を題材に、定常業務を1つAIで実行し、できたものと所要時間を記録します
- 成果共有会何を・どう指示して・何ができたかを、3分で他の部門に説明します
- 総合演習経費データからグラフ付きの月次レポートを作り、その手順をスキルとして保存。別の月のデータでワンフレーズで再現します
- 自動化宣言次にAIへ任せる業務を1つ選び、業務名・使う指示文・実行日・確認方法を書き出します
上は標準の型です。演習の題材とデータは、事前ヒアリングをもとに御社の業務へ差し替えます。
※ 研修時間は12時間です(休憩の計3時間は含みません)。助成金の「実訓練時間10時間以上」という要件を満たすための設計です。
講師
講師は、代表取締役の片岡と、取締役の片岡が務めます。
講師は2名です。講師1人が受講者3〜4名を担当しますが、全体に一律で進めるのではなく、お一人ひとりの実際の業務を見て「あなたの場合はこれを作っていきましょう」と、作るものと進め方を個別に決めます。業務の設計と質問対応は、受講者ごとにほぼ常時マンツーマンで伴走します。

片岡 雅人株式会社レアスリー 取締役 / KATAOKA MASATO
20歳。木更津高専出身。学生のころにゲームのコーチング事業を立ち上げ、助成金・補助金コンサル、高専と企業のマッチング事業を経て、現在はAI研修・開発事業。
- コーチングをやってきたので、受講者さん1人1人に合わせた教え方ができます相手のいまの状況と理解度を見て、手順の説明の仕方も、次にやることも、その人に合わせて変えます。全体に向けて同じ話をする研修はやりません。
- よく言っていただくのが「自分に合った教え方をしてくれるので、めちゃくちゃ分かりやすい」です受講者さんからいちばん多くいただく言葉です。分かりやすさは、相手に合わせた分だけ出ます。
- 毎日15時間、AIに触っています開発も、資料づくりも、社内の事務も、Claude Codeの上で動いています。いま実際に動いているやり方をそのままお渡しできます。
- 作るだけでなく、売るところまで担当しましたセラピスト向けのAIサービスを企画から公開まで担当し、公開から1ヶ月で月額130万円の継続売上に。現在は、半導体分野の研修会社さまの教材AI化を開発中です。
よくあるご質問
はじめての方から、だいたい同じことを聞かれます。
Qプログラミングの経験がない社員でも大丈夫ですか。
Aはい。対象はAIに詳しくない非エンジニアの方です。研修で作るのも、コードを書くことではなく「自分の業務を任せられる形にすること」です。
Q何名から実施できますか。
A1名からお受けしています。講師は2名(代表取締役 片岡哲也/取締役 片岡雅人)で、講師1人が受講者3〜4名を担当します。担当するといっても全体に一律で進めるのではなく、業務の設計と質問対応は、受講者ごとにほぼ常時マンツーマンで伴走します。それより多い場合は講師を増やすか、回を分けて全員が受講できるように組みます(受講料は人数にかかわらず1名40万円・税込のままです)。
QChatGPTならもう使っています。何が違うのですか。
AチャットAIは「聞いたら答えてくれる相談相手」、Claude Codeは「指示したら、実際にファイルを開いて作業を終わらせてくれる部下」です。経費集計なら、前者は手順を教え、後者は集計してExcelに出力しコメントまで書いたファイルを置きます。併用も問題ありません。
Q会社の機密情報をAIに入れて大丈夫なのですか。
Aその判断ができるようになることが、研修の柱のひとつです。何を入れてよく、何を入れてはいけないかを3ヶ条にまとめ、社内ルールのつくり方まで扱います。演習は原則ダミーデータで行います。法人プランでは入力内容が学習に使われず保持は30日、というのが提供元の公式説明です。当社は法人プラン前提でご案内しています。
QClaudeの利用料は別にかかるのですか。値引きはできますか。
A利用料は別途かかります。Team標準席で1席あたり月額20〜25米ドル程度〜が目安です。値引きは行っていません。助成金の申請で価格の疎明資料が必要になり、公表料金と請求額が食い違う状態を作れないためです。ご予算に合わない場合は、価格ではなく範囲でご相談ください。
Qまず何から始めればいいですか。
Aお問い合わせください。困っている業務を1つ挙げていただければ、それがAIで解決できるものかどうかを、最初にお話しします。
料金と助成金
助成金を使うと、
1名あたり30万円以上が下がります。
受講料40万円(税込)に対し、要件を満たすと実質8.8万円/人まで下がります(試算例)。
- 受講料1名 40万円(税込)・2日間/実研修12時間1名から。人数の上限はありません。カスタマイズ費・出張費・交通費はすべて受講料に含みます。
- 助成金実質 8.8万円/人(目安)一定の要件を満たす場合、人材開発支援助成金の対象となる可能性があります。中小企業・要件充足時の目安で、経費助成は1人30万円が上限。年度・要件・審査により利用可否と金額は異なります。
- 申請提携の社会保険労務士がお受けします当社は制度のご案内と、申請に必要な研修側の書類(カリキュラム・教材・時間数・受講証明・お見積書)をご用意します。紹介料等はいただきません。
いま困っている業務を、
1つお聞かせください。
その業務がAIで解決できるものかどうかを、最初にお話しします。
まだ検討の段階でも、お気軽にお声がけください。
お急ぎの方、書くより話すほうが早い方は、お電話ください。
070-2195-9056直通/平日 9:00–18:00 片岡が直接お受けします