ICHIHARA / AI

市原市の現場に、
AIを入れる。

木更津市の本社から車で約30分。御社の現場で、一緒に始めます。

市原市は製造品出荷額約5兆7,151億円、全国第3位の「ものづくりの街」です。臨海部に4つの石油化学コンビナートが立地し、出光興産・コスモ石油・三井化学・住友化学をはじめとする大手企業の周りに、多くの中小の製造業・設備会社・建設業・サービス業が仕事を支えています。

一方で、人口は5年間で約9,913人減り、259,611人(2025年国勢調査速報値)。千葉県内の市町村で減少数ワースト1位です。高齢化率は約30.9%。深刻な人手不足が進む中、採用だけでは追いつかない以上、生成AIによる業務効率化で、今いる社員の手が空く仕組みを作ることが、現実的な選択肢になります。

当社は木更津市清見台に本社を置いています。市原市へは館山自動車道で約30分の距離です。「まず一度会って話を聞きたい」に、その週のうちに応えられます。

市原市で最初に導入をご検討いただく企業さまには、内容に応じた初回導入向けの特別条件をご案内しています。助成金を利用する研修は制度に適合した通常料金で、助成金を利用しないAI開発・個別支援は別プランでご相談いただけます。

市原市の企業からいただくご相談

「うちのような会社でもAIは使えるのか」
そこからのご相談が、いちばん多いです。

市原市にはコンビナートの協力会社から、ゴルフ場、梨農家、養老渓谷の観光施設まで、業種がまったく違う事業者が集まっています。共通しているのは、「報告書を作る」「転記する」「同じ説明を繰り返す」作業に毎日時間を取られていること。AIが効くのは、そこです。

01 「設備点検の報告書や安全書類に毎日1時間以上かかっている」

コンビナートの協力会社や設備保全の現場では、巡回点検記録・安全書類・作業報告書を毎日手書きまたはExcelで作成しています。点検データと写真を渡せば報告書の下書きが出来上がる仕組みを作れば、担当者は確認と修正に集中できます。

02 「予約管理やコース整備の記録がバラバラ」

市原市には32か所33コースのゴルフ場があり、年間約160万人が来場します。予約情報の整理、コース管理の日報作成、来場者への案内メールの自動化で、スタッフの手をフロント業務やサービス向上に向けられます。

03 「直売所やECの商品紹介を更新する時間がない」

いちはら梨や姉崎いちじくなど、市原市は農産物のブランドが豊富です。商品名と特徴を1行入力するだけで、直売所のPOP・ECサイトの商品説明・SNS投稿文のたたき台が出る仕組みを研修で作れます。

04 「ホームページからの集客を増やしたいが、文章を考える時間が取れない」

ゴルフ場の季節プラン、観光施設のイベント告知、飲食店のメニュー紹介。生成AI(ChatGPT・Claude)を使えば、商品情報やサービス内容を入力するだけで、ページの下書きやブログ記事のたたき台ができます。Web集客の第一歩を研修で作ります。

05 「ChatGPTを導入したが、現場で使われていない」

アカウントは作ったが、結局ほとんど使われていない。よくある状況です。「何を聞けばいいか分からない」が原因なので、御社の実際の業務を1つ持ち込んでもらい、その場でAIに任せる形を作るのが当社の研修です。ChatGPTでもClaudeでも、御社に合うツールで進めます。

06 「Excelの月次集計と議事録に毎回半日取られる」

月末の売上集計、会議のあとの議事録作成、メールの文面を考える時間。Excelの関数やマクロの自動化、議事録の下書き生成、定型メールの自動作成は、生成AIが最も得意とする業務です。非エンジニアの方でも、研修の中でご自身の手で作れるようになります。

市原市の産業とAI

業種が違っても、
AIが効く場所は似ています。

市原市の主要産業ごとに、生成AIで業務効率化・自動化できるポイントを整理しました。どの業種でも、最初に手をつけるのは「繰り返し書く」「転記する」「探す」「文章を整える」作業です。人手不足の中でコスト削減と生産性の向上を両立するには、こうした定型作業をAIに任せて、社員が本来の仕事に集中できる体制を作ることが出発点です。

01 石油化学・製造の協力会社

市原市のコンビナートはエチレン生産能力が全国シェア34%、原油処理能力が16.3%を占めます。出光興産、コスモ石油、三井化学、住友化学など大手の周りに多くの協力会社があります。設備巡回点検の報告書作成、安全書類(KY活動記録・作業手順書)の下書き生成、品質検査データの整理、写真付き報告書の自動構成で、書類作成の時間を減らせます。

02 ゴルフ場・レジャー施設

市原市のゴルフ場は32か所33コース、市町村単位で日本一の数です。年間約160万人の来場者に対応するスタッフの業務負担は大きい。予約確認メールの自動作成、コース管理の日報テンプレート、季節プランのSNS投稿・ホームページ更新、口コミへの返信下書きで、接客とコース品質に集中できます。Googleビジネスプロフィールの更新も生成AIで大幅に効率化できます。

03 農業・食品加工

いちはら梨(エコファーマー認定産地)、姉崎いちじく(日本初の市場出荷地)、いちご狩り農園など、市原市は農産物のブランドが揃っています。出荷記録の整理、直売所やEC向けの商品説明作成、ふるさと納税の返礼品ページ作成、補助金申請書類の下書きに使えます。旬の時期に合わせたSNS集客にも生成AIが活躍します。

04 観光(養老渓谷・小湊鉄道)

養老渓谷の紅葉・温泉、小湊鉄道の里山トロッコ、いちご狩りなど、市原市は四季を通じた観光資源があります。季節ごとのイベント告知文の下書き、多言語の案内文作成、宿泊施設の予約確認メール自動化、観光ブログ記事の作成に使えます。ホームページの更新やWeb集客もAIで効率化できます。

05 建設業

コンビナート関連の設備工事や地域のインフラ整備を担う中小の建設会社が多い市原市では、見積書の作成効率化、施工写真の整理と台帳作成、安全書類の下書き、工事日報の定型化が最初の対象です。写真を撮って渡すだけで報告書の形になる仕組みが作れます。

06 医療・介護

高齢化率30.9%の市原市では、介護施設や医療機関の業務負担も課題です。介護記録の下書き、社内マニュアルの検索システム、申し送り事項の整理、シフト調整の補助で、記録にかかる時間を減らし、利用者と向き合う時間を増やせます。

上記は市原市の公開資料と産業構造をもとに整理した、AIで見直しやすい業務の例です。実際に効果が出る場所は会社ごとに異なりますので、まず業務を1つお聞かせください。

承っていること

市原市の企業のAIのことは、
ここでお引き受けしています。

  • 01 / 研修超実戦型AI研修(2日間・研修時間12時間)市原市の会社へ訪問して対面で行います。ChatGPT・Claude・Claude Codeなど、御社の業務に合う生成AIツールを使い、御社の業務を洗い出し、AIを活用するところを決め、そこを動かす業務自動化の仕組みを、演習を通して社員ご本人に作成していただきます。対象は経営者の方から現場の社員の方まで、プログラミング経験のない非エンジニアの方です。研修の中身を見る →
  • 02 / 相談まず何ができるのかのご相談(無料)困っている業務を1つ挙げていただければ、それがAIで解決できるものかどうかを最初にお話しします。どこから手をつけるのがいちばん効くかも、ここで一緒に切り分けます。無料で相談する →

料金は公開しています。人材開発支援助成金を使った場合の実質負担も、そのまま試算できるようにしてあります。料金・助成金のページへ →

どのようなものかを先にご覧になりたい方へ。研修で社員の方が作れるようになるものを、そのまま触れる形で置いています。

実際に動くデモを触ってみる → 登録不要。入力した内容はどこにも送信されません。

市原市のDXと人口の現状

県内最大の人口減少の中で、
少ない人数で仕事を回します。

市原市はデジタル推進室を設置し、都市OS(DCP)の導入やMicrosoft Power Platformを活用したアジャイル開発など、行政のDXを積極的に進めています。民間企業のデジタル化も、市原市産業支援センターが経営のワンストップ伴走型サポートを提供しています。

  • 人口の推移5年間で約9,913人減少(千葉県内ワースト1位)2020年の269,524人から、2025年速報値で259,611人へ。千葉県全体でも人口が初めて減少に転じた中で、市原市の減少が最も大きい状況です
  • 高齢化率約30.9%(2025年1月時点)全国平均の28.6%、千葉県平均の27.5%をともに上回ります。生産年齢人口の確保が難しくなる中、既存の社員の生産性向上が急務です
  • 市の支援体制市原市産業支援センターが市原商工会議所内に設置され、企業経営のワンストップ伴走型サポートを提供しています。商工会議所の会員企業は約2,500社で、年間約100社ペースで増加中です

「人を採る」だけでは間に合わない人手不足の状況で、生成AIによる業務自動化で社員の手を空けて、集客や営業など本来の仕事に集中してもらうのが、中小企業にとっての現実的なAI導入です。AI導入に何から始めればいいか分からない方も、まずはご相談ください。

千葉県内の対応地域は千葉県のAI研修・AI導入支援ページにまとめています。木更津市君津市袖ケ浦市富津市の会社さま向けのご案内もあります。

よくあるご質問

市原市の企業さまから、
よくいただくご質問です。

Q市原市の企業向けに、初回導入の相談はできますか。

Aはい。市原市の業務や人数を伺い、研修・開発・個別支援の内容をご提案します。初回導入向けの特別条件は、助成金利用の有無と内容を確認したうえでご案内します。

Qコンビナートの協力会社ですが、対象になりますか。

A対象です。安全書類、作業報告書、設備点検記録など、定型の書類作成や転記に時間がかかっている業務があれば、AIで下書きを自動生成し、担当者は確認と修正に集中できるようにします。

QAIで何ができるのかも分かっていません。それでも相談していいですか。

Aそこからで大丈夫です。むしろ、いちばん多いご相談です。困っている業務を1つ挙げていただければ、それがAIで解決できるものかどうかを最初にお話しします。ご相談の段階で費用はいただきません。

QAIの導入に助成金は使えますか。

A研修については、人材開発支援助成金をお使いいただけることがあります。使えるかどうかは会社ごとの状況によりますので、料金ページに条件と実質負担の試算を公開しています。申請は提携の社会保険労務士がお受けします。

Q市原商工会議所の支援とは何が違うのですか。

A市原商工会議所は融資相談、税務指導、補助金情報の提供など幅広い経営支援を担い、2,500社以上の会員企業を支えています。当社がお引き受けしているのは、御社の業務の中でAIが効くところを特定し、社員ご本人が、実際に使える仕組みを作れるようになるところまでです。商工会議所の支援と併用していただくことも可能です。

Qプログラミングの経験がない社員でも大丈夫ですか。

Aはい。対象はAIに詳しくない非エンジニアの方です。研修で作るのも、コードを書くことではなく「自分の業務を任せられる形にすること」です。研修のよくある質問もご覧ください。

QChatGPTとClaudeはどちらを使いますか。

A御社の業務内容に合わせて選びます。ChatGPTが向いている業務もあれば、Claudeが得意な業務もあります。研修ではどちらも扱えるようにし、報告書・議事録・メール作成・Excel集計など、それぞれの業務で最も効果が出るツールを使い分けます。特定のツールを売る立場ではないので、御社にとって最善の選択をご提案します。

QAI導入は何から始めればいいですか。

Aまず「いちばん時間がかかっている定型業務」を1つ挙げてください。報告書、請求書、見積書、議事録、メール、Excel集計、SNS投稿、何でも構いません。その業務をAIで効率化できるかどうか、無料相談の段階でお答えします。「何から始めるか」を一緒に切り分けるところが、当社のAI導入支援の出発点です。

Q集客やSNS運用にもAIは使えますか。

A使えます。ホームページのブログ記事作成、SNS投稿文の下書き、Googleビジネスプロフィールの更新、口コミへの返信など、集客に関わる文章作成はAIが得意とする分野です。ゴルフ場の季節プラン告知や、養老渓谷の観光情報発信など、市原市の事業に合わせた活用法を研修でお伝えします。

参考:市原市 工業統計市原市 国勢調査結果市原商工会議所市原市 特産品の概要(閲覧日:2026年9月3日)

市原市で、AIで改善できる業務を
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所在地・会社概要

千葉県木更津市清見台2丁目6番6号

商号
株式会社レアスリー(RARETHREE Inc.)
代表者
代表取締役 片岡 哲也
役員
取締役 片岡 雅人
所在地
〒292-0045 千葉県木更津市清見台2丁目6番6号
電話
070-2195-9056 (直通/平日 9:00–18:00)
設立
2024年6月
法人番号
9040001134157
インボイス登録番号
T9040001134157
対応エリア
木更津市・君津市・富津市・袖ケ浦市・市原市・千葉市を中心に、関東圏へ訪問