料金

料金と、助成金を使った場合の実質負担

標準は2日間・研修時間12時間です。助成金の要件である「実訓練時間10時間以上」を満たす設計にしています。

研修中の様子。受講者が自分の手でツールを作っている
2日間の演習で、受講者ご本人がツールを1つ作成します。
AI研修の事前支援(社員1人1人の業務ヒアリング・Claude Code導入会)AIのプロ視点で、研修前にも受講される社員さん1人1人の業務をヒアリングし、どの部分にAIを活用できるのか、どう活用をすれば生産性を最大化できるのかを特定します。事前のClaude Code導入会も行います
30万円
AI研修を受けてくださる企業さんは無料
超実戦型AI研修(2日間・研修時間12時間)1名から。人数の上限はありません/演習の中で1人1個ツールを作成します
標準料金40万円 / 人税込・人数にかかわらず一律
助成金活用時の
実質負担目安
8.8万円 / 人

助成金活用時の実質負担目安中小企業・要件充足時の目安。経費助成は1人30万円上限。年度・要件・審査により利用可否・金額は異なります。

AI顧問週1回・1時間半のオンラインミーティングで伴走支援します。現状を把握して貴社に合った使い方をお伝えし、AIの最新情報からより良い使い方を共有し続けます
定着具合に応じて
お見積もり
助成対象外

※ 研修の受講料は税込表示です。人数にかかわらず1名40万円で、御社に合わせたカスタマイズ費・出張費・交通費はすべて受講料に含みます(別途のご請求はありません)。Claudeの利用料は受講料に含みません。助成金を申請する場合も、研修費とは分けて扱います。

AI研修の費用・料金相場を他社と比較する →

助成金について

研修費用に、助成金を使えることがあります。

受講料40万円(税込)に対し、要件を満たすと実質8.8万円/人まで下がります(試算例)。いくら戻ってくるのかを、お問い合わせなしで先に確かめられるようにしました。受講人数と訓練時間の2つだけ入れてください。

助成金のかんたん試算 中小企業さまが「事業展開等リスキリング支援コース」を利用できた場合の試算です。助成率・上限額は厚生労働省の令和8年度版パンフレット(原典PDF)の数値を使っています。
詳しい条件で試算する ↗
1名から。人数の上限はありません
標準の2日間プログラムは12時間です(40時間まで試算できます)
時間
受講料(当社へのお支払い・税込)
研修費への助成(75%・1人あたり上限あり)
受講中の給与への助成(1,000円 × 人数 × 時間)
実質のご負担(試算)

ご案内できること

中小企業で要件を満たす場合、経費助成は受講料の75%・1人あたり30万円が上限です。研修を12時間で設計しているのは、この制度の「10時間以上」という要件を満たすためです。なお、この経費助成75%のコース(事業展開等リスキリング支援)は令和8年度末(2027年3月)までの時限措置です。締切の決まった制度ですので、お早めのご検討をおすすめします。

正直にお伝えすること

計画届は、研修開始の1か月前までの提出が必要です。助成金は訓練終了後の後払いなので、受講料はいったん全額をお立て替えいただきます。支給の可否と金額を決めるのは労働局です。2026年8月の制度改正で、助成の対象外と判断された内容にあたる時間は、訓練時間から除かれるようになりました。残る時間が10時間を下回ると研修全体が対象外になる可能性があるため、12時間の大部分は、受講される方の業務に直結した技能の習得と演習に充てます。要件と段取りはご一緒に確認しますが、最後は審査の結果しだいになります。

申請は、提携の社労士がお受けします

申請の手続きそのものは社会保険労務士の仕事です。提携している社労士をご紹介しますので、そちらとご契約のうえお進めいただけます(社労士の費用は別途です。当社は紹介料等を一切いただきません)。顧問の社労士さまがいらっしゃる場合は、その方へ研修側の書類をそのままお渡しします。当社がご用意するのは、制度のご案内と、申請に必要な研修側の書類(カリキュラム・教材・時間数・受講証明・お見積書)です。なお、本ページの試算はいずれも目安で、受給を保証するものではありません。

同じ5名でも、いつ実施するかで金額が変わります。

この経費助成75%のコースは、2027年3月末で終了する時限措置です。制度が終わったあとは、同じ研修が定価のご負担になります。

今年度内に実施(〜2027年3月)

40万円(税込)/人 × 5名 = 200万円 → 助成金を使えた場合

44万円

2027年4月以降に実施

40万円(税込)/人 × 5名(助成金なし)

200万円

今年度内に実施した場合の差(5名) ▲156万円

※ 中小企業さまが要件を満たした場合の試算例です。受給の可否・金額は労働局の審査によります。受給を保証するものではありません。
※ 計画届は訓練開始日の1ヶ月前までに提出が必要なため、実質のご検討期限は2027年1月頃の訓練開始になります。終了の基準日(訓練開始日・計画届の提出日・支給申請日のいずれか)は公表資料に記載がないため、労働局にご確認ください。
※ 内訳:1名あたり 40万円(税込)− 経費助成30万円(受講料の75%・上限30万円)− 賃金助成12,000円(1,000円/人・時 × 12時間)= 実質88,000円。5名で44万円。

※ 本研修は事業外訓練(教育訓練機関である当社が企画・主催し、実施する訓練)にあたるため、受講料が経費助成の対象になる可能性があります。この試算はその前提で計算しています。区分の判断と支給の可否は、労働局の審査によります。テキスト(教材)は当社が作成してお渡しします。研修の目的は「ご自身で作れるようになること」で、演習で作るものはその到達物です。本番業務への実装・運用そのものは、研修の範囲外です。時間数のほかに「事業展開に伴う訓練、またはDX関連の訓練であること」という訓練内容の要件もあります。対象は雇用保険の被保険者で、経営者・役員の方は対象外です。受講中の給与への助成(賃金助成)は、研修を所定労働時間内に実施した場合のみが対象で、休日・時間外に実施した時間は対象外になります。受講料は当社の標準料金(人数にかかわらず1名40万円・税込)で計算しており、標準の2日間プログラムを大きく超える時間数は別途お見積りとなります。本コースは令和8年度(2027年3月末)までの時限措置です。

AI研修の助成金の仕組みをもっと詳しく見る →

よくあるご質問

料金と助成金について、よく聞かれます。

QAI研修の費用は1人いくらですか。

A受講料1名40万円(税込)です。人数にかかわらず一律で、カスタマイズ費・出張費・交通費もすべて含まれます。

Q助成金は使えますか。

A中小企業さまが要件を満たす場合、人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)の対象となる可能性があります。経費助成は受講料の75%・1人あたり上限30万円で、実質負担の目安は1名8.8万円です(試算例。受給の可否は労働局の審査によります)。

Q非エンジニアの社員でも受けられますか。

Aはい。研修対象はAIに詳しくない非エンジニアの社員の方です。プログラミングの経験は不要です。

Q対面ですか、オンラインですか。

A研修本編は対面です。当社が御社へ訪問し、2日間・実研修12時間で実施します。事前のヒアリング(3時間)と1週間前の環境確認(60分)はオンラインで行います。

Q全国どこでも来てもらえますか。

Aはい。千葉県木更津市を拠点に、北海道から沖縄まで全国へ訪問します。出張費・交通費は受講料に含まれており、別途のご請求はありません。

いま困っている業務を、
1つお聞かせください。

その業務がAIで解決できるものかどうかを、最初にお話しします。
まだ検討の段階でも、お気軽にお声がけください。

お急ぎの方、書くより話すほうが早い方は、お電話ください。
070-2195-9056直通/平日 9:00–18:00 片岡が直接お受けします

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