KIMITSU / AI

君津市の仕事を、
AIで動かす。

木更津市の本社から車で15分。御社の現場で、一緒に始めます。

君津市は製造品出荷額約5,851億円の「工業都市」です。日本製鉄 東日本製鉄所 君津地区を中心に、その周りに広がる中小の製造業・建設業・サービス業が、この街の仕事を支えています。

一方で、人口は5年で約5,000人減り、77,409人(2025年国勢調査速報値)。高齢化率は33.7%です。深刻な人手不足の中、採用だけでは追いつかない以上、生成AIによる業務効率化で、今いる社員の手が空く仕組みを作ることが、現実的な選択肢になります。

当社は木更津市清見台に本社を置いています。君津市へは車ですぐの距離です。「まず一度会って話を聞きたい」に、その週のうちに応えられます。

君津市で最初に導入をご検討いただく企業さまには、内容に応じた初回導入向けの特別条件をご案内しています。助成金を利用する研修は制度に適合した通常料金で、助成金を利用しないAI開発・個別支援は別プランでご相談いただけます。

君津市の企業からいただくご相談

「うちの仕事でもAIは使えるのか」
そこからのご相談が、いちばん多いです。

君津市には日本製鉄の協力会社から、久留里の酒蔵、農家、建設会社、観光施設まで、業種がまったく違う事業者が集まっています。共通しているのは、「書類を作る」「転記する」「同じ説明をする」作業に毎日時間を取られていること。AIが効くのは、そこです。

01 「安全書類や日報の作成に毎日1時間かかっている」

製鉄所の協力会社や建設会社では、KY活動記録・作業日報・品質報告書を毎日手書きまたはExcelで作っています。写真とメモを渡せば下書きが出来上がる仕組みを作れば、担当者は確認と修正に集中できます。

02 「受発注や在庫の管理が紙とFAXのまま」

酒蔵や食品加工の現場では、注文をFAXで受けて手書きの台帳に転記する作業が残っています。注文情報を一度入力すれば、台帳・納品書・請求書の下書きが揃う形にできます。

03 「SNSを更新したいが、何を書けばいいか分からない」

観光施設や直売所、飲食店で多いご相談です。商品や今日のおすすめを1行入力するだけで、SNS投稿文のたたき台が出る仕組みを研修で作れます。Instagram・LINE・Googleビジネスプロフィールの投稿にそのまま使えます。

04 「ホームページからの集客を増やしたいが、更新する時間がない」

自社のホームページやブログを更新したいが、文章を考える時間が取れない。生成AI(ChatGPT・Claude)を使えば、商品情報やサービス内容を入力するだけで、ページの下書きやブログ記事のたたき台ができます。Web集客の第一歩を研修で作ります。

05 「ChatGPTを入れたが、社員が使いこなせていない」

アカウントは作ったが、結局ほとんど使われていない。よくある状況です。「何を聞けばいいか分からない」が原因なので、御社の実際の業務を1つ持ち込んでもらい、その場でAIに任せる形を作るのが当社の研修です。ChatGPTでもClaudeでも、御社に合うツールで進めます。

06 「Excelの集計や議事録に毎回時間を取られる」

月末の売上集計、会議のあとの議事録作成、メールの文面を考える時間。Excelの関数やマクロの自動化、議事録の下書き生成、定型メールの自動作成は、生成AIが最も得意とする業務です。非エンジニアの方でも、研修の中でご自身の手で作れるようになります。

君津市の産業とAI

業種が違っても、
AIが効く場所は似ています。

君津市の主要産業ごとに、生成AIで業務効率化・自動化できるポイントを整理しました。どの業種でも、最初に手をつけるのは「繰り返し書く」「転記する」「探す」「文章を整える」作業です。人手不足の中でコスト削減と生産性の向上を両立するには、こうした定型作業をAIに任せて、社員が本来の仕事に集中できる体制を作ることが出発点です。

01 鉄鋼・製造の協力会社

日本製鉄 君津地区の構内就業者は約15,000人。その周りに多くの協力会社があります。安全書類(KY活動記録・作業手順書)の下書き生成、日報の定型化、品質検査報告書の整理、写真付き報告書の自動構成で、書類作成の時間を減らせます。

02 酒造・食品加工

久留里地区には「平成の名水百選」の湧水を使う酒蔵が集まっています。受発注の転記、在庫台帳の更新、商品紹介文やラベル説明の下書き、通販サイトへの商品登録、季節の銘柄を紹介するSNS投稿を、一度の入力からまとめて作れます。ECサイトやホームページの商品ページ更新も、生成AIで大幅に時間を短縮できます。

03 農林業

君津市はカラー(生花)の生産量が日本一。自然薯やいちごも特産品です。出荷記録の整理、直売所やEC向けの商品説明作成、補助金申請書類の下書き、栽培記録のまとめに使えます。直売所のSNS集客や、ふるさと納税の返礼品ページ作成にも生成AIが活躍します。

04 建設業

地域に根づいた中小の建設会社が多い君津市では、見積書の作成効率化、施工写真の整理と台帳作成、安全書類の下書き、日報の整理が最初の対象です。写真を撮って渡すだけで報告書の形になる仕組みが作れます。

05 宿泊・観光

亀山湖・濃溝の滝(亀岩の洞窟)・グランピング施設など、君津市は観光資源が豊富です。予約確認メールの自動作成、口コミへの返信下書き、多言語の案内文作成、季節イベントのSNS投稿に使えます。Googleビジネスプロフィールの更新やホームページのブログ記事作成など、Web集客の業務もAIで効率化できます。

06 医療・福祉

高齢化率33.7%の君津市では、介護施設や医療機関の業務負担も課題です。介護記録の下書き、社内マニュアルの検索システム、申し送り事項の整理で、記録にかかる時間を減らし、利用者と向き合う時間を増やせます。

上記は君津市の公開資料と産業構造をもとに整理した、AIで見直しやすい業務の例です。実際に効果が出る場所は会社ごとに異なりますので、まず業務を1つお聞かせください。

承っていること

君津市の企業のAIのことは、
ここでお引き受けしています。

  • 01 / 研修超実戦型AI研修(2日間・研修時間12時間)君津市の会社へ訪問して対面で行います。ChatGPT・Claude・Claude Codeなど、御社の業務に合う生成AIツールを使い、御社の業務を洗い出し、AIを活用するところを決め、そこを動かす業務自動化の仕組みを、演習を通して社員ご本人に作成していただきます。対象は経営者の方から現場の社員の方まで、プログラミング経験のない非エンジニアの方です。研修の中身を見る →
  • 02 / 相談まず何ができるのかのご相談(無料)困っている業務を1つ挙げていただければ、それがAIで解決できるものかどうかを最初にお話しします。どこから手をつけるのがいちばん効くかも、ここで一緒に切り分けます。無料で相談する →

料金は公開しています。人材開発支援助成金を使った場合の実質負担も、そのまま試算できるようにしてあります。料金・助成金のページへ →

どのようなものかを先にご覧になりたい方へ。研修で社員の方が作れるようになるものを、そのまま触れる形で置いています。

実際に動くデモを触ってみる → 登録不要。入力した内容はどこにも送信されません。

君津市のDXと人口の現状

人が減る中で、
少ない人数で仕事を回します。

君津市は2021年に「DX推進方針」を策定し、行政と地域のデジタル化を進めています。総合計画(令和4〜12年度)でも、人口減少への対応と産業振興が重点施策に位置づけられています。

  • 人口の推移5年間で約5,000人減少2020年の82,206人から、2025年速報値で77,409人へ。2045年には58,796人まで減る推計です(国立社会保障・人口問題研究所)
  • 高齢化率33.7%(2020年国勢調査)全国平均の28.8%を大きく上回ります。生産年齢人口(15〜64歳)の割合は56.7%で、働き手の確保が難しくなっています
  • 市の支援体制きみつの未来活力支援センターが中小企業者・創業希望者の総合相談窓口として設置されています。君津商工会議所も補助金情報の提供や専門家相談を実施しています

「人を採る」だけでは間に合わない人手不足の状況で、生成AIによる業務自動化で社員の手を空けて、集客や営業など本来の仕事に集中してもらうのが、中小企業にとっての現実的なAI導入です。AI導入に何から始めればいいか分からない方も、まずはご相談ください。

千葉県内の対応地域は千葉県のAI研修・AI導入支援ページにまとめています。木更津市市原市袖ケ浦市富津市の会社さま向けのご案内もあります。

よくあるご質問

君津市の企業さまから、
よくいただくご質問です。

Q君津市の企業向けに、初回導入の相談はできますか。

Aはい。君津市の業務や人数を伺い、研修・開発・個別支援の内容をご提案します。初回導入向けの特別条件は、助成金利用の有無と内容を確認したうえでご案内します。

Q製鉄所の協力会社ですが、対象になりますか。

A対象です。安全書類、日報、品質報告書など、定型の書類作成や転記に時間がかかっている業務があれば、AIで下書きを自動生成し、担当者は確認と修正に集中できるようにします。

QAIで何ができるのかも分かっていません。それでも相談していいですか。

Aそこからで大丈夫です。むしろ、いちばん多いご相談です。困っている業務を1つ挙げていただければ、それがAIで解決できるものかどうかを最初にお話しします。ご相談の段階で費用はいただきません。

QAIの導入に助成金は使えますか。

A研修については、人材開発支援助成金をお使いいただけることがあります。使えるかどうかは会社ごとの状況によりますので、料金ページに条件と実質負担の試算を公開しています。申請は提携の社会保険労務士がお受けします。

Q君津商工会議所の支援とは何が違うのですか。

A商工会議所は融資相談、税務指導、補助金情報の提供など幅広い経営支援を担っています。当社がお引き受けしているのは、御社の業務の中でAIが効くところを特定し、社員ご本人が、実際に使える仕組みを作れるようになるところまでです。商工会議所の支援と併用していただくことも可能です。

Qプログラミングの経験がない社員でも大丈夫ですか。

Aはい。対象はAIに詳しくない非エンジニアの方です。研修で作るのも、コードを書くことではなく「自分の業務を任せられる形にすること」です。研修のよくある質問もご覧ください。

QChatGPTとClaudeはどちらを使いますか。

A御社の業務内容に合わせて選びます。ChatGPTが向いている業務もあれば、Claudeが得意な業務もあります。研修ではどちらも扱えるようにし、日報・議事録・メール作成・Excel集計など、それぞれの業務で最も効果が出るツールを使い分けます。特定のツールを売る立場ではないので、御社にとって最善の選択をご提案します。

QAI導入は何から始めればいいですか。

Aまず「いちばん時間がかかっている定型業務」を1つ挙げてください。日報、請求書、見積書、議事録、メール、Excel集計、SNS投稿、何でも構いません。その業務をAIで効率化できるかどうか、無料相談の段階でお答えします。「何から始めるか」を一緒に切り分けるところが、当社のAI導入支援の出発点です。

Q集客やSNS運用にもAIは使えますか。

A使えます。ホームページのブログ記事作成、SNS投稿文の下書き、Googleビジネスプロフィールの更新、口コミへの返信など、集客に関わる文章作成はAIが得意とする分野です。研修では、御社の商品やサービスに合わせた投稿テンプレートを実際に作っていただきます。

参考:君津市DX推進計画君津市総合計画 基本構想君津市統計書(令和6年版)君津商工会議所令和7年国勢調査速報(閲覧日:2026年9月3日)

君津市で、AIで改善できる業務を
一緒に整理しませんか。

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所在地・会社概要

千葉県木更津市清見台2丁目6番6号

商号
株式会社レアスリー(RARETHREE Inc.)
代表者
代表取締役 片岡 哲也
役員
取締役 片岡 雅人
所在地
〒292-0045 千葉県木更津市清見台2丁目6番6号
電話
070-2195-9056 (直通/平日 9:00–18:00)
設立
2024年6月
法人番号
9040001134157
インボイス登録番号
T9040001134157
対応エリア
木更津市・君津市・富津市・袖ケ浦市・市原市・千葉市を中心に、関東圏へ訪問